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ToolDesk

9マス目標シート

中心の目標から8つの要素、さらに各8つの行動へ展開する目標設定シート(9×9=81マス)。ブラウザ内に保存、JSON で書き出しも可能。

思考・計画

アップロード不要・データ送信なし。すべてブラウザ内で処理します。

このツールについて

9マス目標シートは、中心に大きな目標を置き、それを取り囲む 8 つのマスに達成の要素を書き出す目標設定フレームです。さらにその 8 要素をそれぞれ新たな中心に据え、8 つの具体的な行動へ展開すると、全体で 9×9 の 81 マスになります。野球選手の大谷翔平氏が高校時代に使ったことで知られる、いわゆるマンダラチャート(曼荼羅型の目標達成シート)と同じ考え方です。

使い方は、まず中央の 3×3 の真ん中に達成したい目標を書き、周囲 8 マスに「そのために必要な要素」を埋めます。次に各要素を外周ブロックの中心へ移し、それぞれについて具体的な行動を 8 つ考えます。抽象的な目標を、今日から動ける行動レベルまで機械的に分解できるのがこのシートの狙いです。

大きな目標は「何から手を付ければいいか分からない」まま放置されがちですが、8 要素×8 行動という枠が用意されていることで、埋めようとする過程で自然と考えが具体化します。空欄が残る部分は、まだ検討が浅い領域を示す手がかりにもなります。

入力内容はブラウザの localStorage に自動保存され、外部サーバーへ送信されることはありません。作成したシートは JSON でエクスポートして保存・再読み込みでき、定期的に見返して進捗を確認する使い方にも向いています。

使い方

  1. 中央のマスに、いちばん達成したい目標を書きます。
  2. その周囲8マスに、目標達成に必要な要素(サブ目標)を書き出します。
  3. 各サブ目標は外側のブロック中央に写り、その周囲8マスに具体的な行動を埋めていきます。内容はブラウザに自動保存。

よくある質問

マンダラチャートと同じものですか?

考え方は同じです。中心の目標を 8 つの要素に分け、さらに各要素を 8 つの行動へ広げて 81 マスを埋める、マンダラチャート(目標達成シート)と呼ばれる手法をそのまま使えるようにしたものです。

入力した目標は外部に送信されますか?

いいえ。内容はお使いのブラウザの localStorage に保存され、外部サーバーには送信されません。個人的な目標でも安心して記入できます。

81 マスすべてを埋めないといけませんか?

いいえ。すべて埋めることが目的ではなく、目標を行動に分解する過程が大切です。埋まらないマスは検討が浅い領域を示すヒントになるので、無理に言葉を詰め込む必要はありません。

中央の 8 要素はどう決めればよいですか?

「その目標を達成するために欠かせない構成要素」を挙げるのがコツです。スキル・習慣・環境・人間関係・体調など、異なる観点から偏りなく出すと、後段の行動出しがしやすくなります。

作ったシートは保存できますか?

JSON 形式でエクスポートできます。書き出したファイルは読み込んで編集を再開でき、別の端末へ移す際にも使えます。定期的に見返して更新する用途にも便利です。

ページを閉じても内容は残りますか?

残ります。自動保存されるため同じブラウザで開き直せば続きから使えます。ただしブラウザのデータ削除やシークレットモードでは保持されません。