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ToolDesk

タイムゾーン変換

ある地域の時刻を世界各都市の時刻に一括変換。海外との会議時刻あわせに。夏時間も自動考慮。

品質・計算

このツールについて

タイムゾーン変換ツールは、ある地域のある時刻を基準に、世界の主要都市での対応時刻を一覧表示します。海外拠点との会議調整や、海外向けイベントの開始時刻の告知に便利です。計算はブラウザ内で行い、入力した日時を外部へ送信しません。

オフセットは 1 時間刻みとは限らない

多くの国は UTC から整数時間ずれていますが、インドは +05:30、ネパールは +05:45 のように 30 分・45 分単位の地域もあります。「9 時間の時差」のように単純な足し算で暗算すると、こうした地域で 15〜30 分ずれることがあります。自動計算に任せるのが安全です。

夏時間の切り替え日は「無い時刻」「二重の時刻」が生じる

夏時間を採用する地域では、春の切り替えで時計が 1 時間飛ぶため存在しない時刻が生まれ、秋の切り替えでは同じ時刻が 2 回訪れます。切り替え日をまたぐ予定はずれやすく、手計算での事故が多いポイントです。本ツールは日付ごとの夏時間ルールを踏まえて自動で計算します。

保存は「地名」で、オフセットは持たない

予定を保存するときは +09:00 のようなオフセットではなく、Asia/Tokyo のような地名(IANA タイムゾーン)で持つのが安全です。オフセットは夏時間で変わりますが、地名なら「その日にその地域で有効なルール」を後から正しく再計算できます。

日付をまたぐことがある

時差が大きい相手だと、こちらの時刻が相手側では前日や翌日になります。本ツールは各地域の日付も併記するので、深夜・早朝の会議調整でも「何曜日の話か」を取り違えずに済みます。

使い方

  1. 基準の日時と、その時刻の地域(タイムゾーン)を選びます。
  2. 変換先の都市にチェックを入れます。
  3. 各都市の現地時刻とオフセットが一覧表示されます。

よくある質問

入力した日時は外部に送信されますか?

いいえ。時刻の変換はすべてブラウザ内で行われ、入力した日時が外部サーバーへ送信されることはありません。

夏時間(サマータイム)は考慮されますか?

はい。各地域の夏時間ルールに基づき、指定した日付でその地域が夏時間中かどうかを自動判定して計算します。切り替え日をまたぐ場合も反映されます。

なぜ日付が 1 日ずれて表示される都市があるのですか?

時差が大きい地域では、基準地域の時刻が相手地域では前日や翌日になることがあるためです。本ツールは各地域の日付も表示するので、日付をまたぐ会議調整でも取り違えを防げます。

対応している都市はどこですか?

東京・上海・シンガポール・コルカタ・ドバイ・ロンドン・パリ・モスクワ・ニューヨーク・シカゴ・デンバー・ロサンゼルス・サンパウロ・シドニー・オークランドなどの主要地域と UTC に対応しています。

UTC のオフセット表示(+09:00 など)は何を意味しますか?

その地域の時刻が協定世界時(UTC)からどれだけ進んでいるか/遅れているかを表します。+09:00 なら UTC より 9 時間進んでいる(日本標準時)という意味です。夏時間中は値が変わる地域もあります。

過去や未来の日付でも正しく変換できますか?

指定した日付に適用される夏時間ルールに基づいて計算します。ただし各国の夏時間制度は将来変更される可能性があるため、遠い未来の日付は制度変更前の情報で計算される点にご留意ください。