カンバンボード
列とカードでタスクをドラッグ&ドロップ管理。進捗をひと目で把握。ブラウザ内に保存、JSON で書き出しも可能。
アップロード不要・データ送信なし。すべてブラウザ内で処理します。
このツールについて
カンバンボードは、タスクをカード(付箋)にして「未着手・進行中・完了」といった列(レーン)に並べ、仕事の流れを見える化するタスク管理ツールです。カードを列から列へ動かすだけで進捗が一目で分かり、いま何が滞っているか、誰の手が空いているかといった状況を直感的につかめます。個人の ToDo からチームの作業把握まで幅広く使えます。
本ツールでは列を作ってタイトルを付け、その中にカードを追加していきます。カードはドラッグ&ドロップ、またはボタン操作で隣の列へ移動でき、不要になったカードや列は削除できます。編集内容はブラウザの localStorage に自動保存されるので、閉じても次回そのまま続けられます。入力したデータが外部サーバーへ送信されることはありません。
カンバンの利点は「仕掛かり(進行中)のタスク量」が視覚的に見えることです。進行中の列にカードが溜まってきたら手を広げすぎているサインで、新しく始める前に今あるものを終わらせる、という判断がしやすくなります。まず全タスクを洗い出し、優先順位はアイゼンハワーマトリクスで整理してからボードに載せる、といった連携も有効です。
作成したボードは JSON 形式でエクスポートでき、あとで読み込んで続きを編集したり、別の端末へ移したりできます。ネットワーク接続なしで動くため、思いついたときにすぐ書き出せる手軽さも特長です。
使い方
- 列に名前を付け(例: 未着手 / 進行中 / 完了)、各列にカードを追加します。
- カードはドラッグ&ドロップで別の列へ移動でき、進捗を管理できます。
- 「列を追加」で列を増やせます。内容はブラウザに自動保存。「JSON で書き出し/読み込み」で保存・共有できます。
よくある質問
データはサーバーに保存されますか?
いいえ。ボードの内容はお使いのブラウザの localStorage に保存され、外部サーバーへは送信されません。個人的なタスク名でも安心して書けます。
別の端末やチームと共有できますか?
リアルタイム共有機能はありませんが、JSON でエクスポートしたファイルを渡し、相手が読み込むことで内容を共有できます。常時同期が必要な用途には専用のチームツールが向いています。
カードはどうやって動かしますか?
カードをドラッグ&ドロップして別の列へ移せます。ドラッグが使いにくい環境では、カードのボタンで隣の列へ移動することもできます。
列(レーン)は自由に増やせますか?
はい。列を追加してタイトルを自由に付けられます。「未着手・進行中・完了」の 3 列に限らず、レビュー待ちや保留など、自分の作業フローに合わせて構成できます。
ページを閉じると消えますか?
消えません。自動保存されるため同じブラウザで開き直せば続きから使えます。ただしブラウザのデータ削除やシークレットモードでは保持されない点にご注意ください。
WIP(仕掛かり)を制限する機能はありますか?
自動で上限を強制する機能はありませんが、進行中の列にカードが増えすぎていないかを目で見て判断できます。溜まってきたら新規着手を控え、まず終わらせることを意識すると流れが良くなります。